Android 10 に Xposed を導入する方法
  • Nov 14, 2019
  • Chrg

今回は Magisk のモジュールである EDXposed を利用して、Android 10 に Xposed を導入する方法を紹介します。

EDXposed を使用します。この方法は Android 8.X (Oreo)、Android 9 (Pie) でも利用可能です。

今回使用した端末は、以下の状態の Xiaomi Mi 9 です。

  • MIUI 11.0.2 (Android 10)
  • Magisk v20.1

ちなみにどちらかというと、この記事で書きたかったのは Android 10 に Xposed を導入する方法というより、手順 4 のエラーの対処法です。


必要なもの

  • Magisk を導入済み


各種ファイルをダウンロードする

EDXposed Magisk Module については、現在 YAHFA と SandHook がありますが、インストールするのはどちらか片方で大丈夫です。両方試してみて、動作が安定している方を利用してください。


Magisk から上記のファイルをインストールする

手順 1 でダウンロードした Riru-Core と EDXposed Magisk Module を Magisk Manager の、

メニュー > モジュール > +ボタン

から Flash し、再起動します。EDXP Manager APK は普通にアプリとしてインストールしてください。

以上で Xposed の導入は完了です。EDXposed Manager から導入したいモジュールをインストールしてください。


Cannot load any modules because … の対処法

環境によっては EDXposed Manager では下のように表示されていても、Xposed が正常に動作していない場合があります。

私の環境では、なにか適当なモジュールを導入しても、Xposed を認識してくず、動作していませんでした。そこで、EDXposed Manager のメニューから Module Logs を確認したところ

Cannot load any modules because /data/user_de/0/org.meowcat.edxposed.manager/conf/modules.list was not found

となっていました。このエラーが出ている場合の対処法は以下です。


Magiskのアップデートチャンネルを変更する

Magisk Manager の、

メニュー > 設定 > 更新チャンネル

をカスタムにして、以下の URL を入力してください。

http://edxp.meowcat.org/repo/version.json


Magisk を再インストールする

Magisk Manager のホーム画面で画面を下に引き下げ、更新すると、Magisk のアップデートが降ってくると思います。そこから、いつもどおり Magisk をアップデートしてください。

アップデートし、再起動したら完了です。EDXposed Manager の Module Logs を確認してみてエラーが出ていなければ成功です。


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